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魚が原料のさつま揚げには、たんぱく質、脂肪、ビタミン等体に大切な栄養素がいっぱい含まれています。
『食べると美味しいのに、食べず嫌いが多い』という魚離れに歯止めをかけ、消費拡大を広めようと、鹿児島県は
『かごしまの旬なさかな』を、 @県民に親しまれている A県の特産品 B生産量が多い などを基準とし、以下18種類の魚を選定しました。 春/ マダイ、カツオ、アオリイカ(ミズイカ)、トビウオ 夏/ キビナゴ、トコブシ、マダコ、ウナギ 秋/ バショウカジキ、ツキヒガイ、サバ、カンパチ、アサヒガニ 冬/ ブリ、マイワシ、カサゴ(アラカブ)、イセエビ、クルマエビ |
| たんぱく質、カルシウムが自慢。もちろん、塩分の心配もなし。今、注目のヘルシーフード。 | ![]() |
| さつま揚げには卵と肩を並べるほどたんぱく質がたっぷり。しかも魚のたんぱく質ですから、とっても良質です。 高たんぱく質の食品では、多少の塩分が含まれていても、高血圧の心配はないという実験結果が出ています。また、日本人に 不足しがちだといわれるカルシウムも特に豊富。 もうひとつ嬉しいことに、低カロリー、低脂肪。 日本では、戦後食生活が欧米化し、そのせいか成人病や肥満がいろいろ問題になっていますが、日本独特のヘルシーフード、 さつま揚げが大いに見直されています。 |
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さつま揚げの歴史は古く、その名の通り鹿児島の名産品。 |
| さつま揚げは古く、薩摩藩28代藩主島津斉彬(なりあきら)公の時代に、琉球との交流が深まり、
琉球から伝えられた中国料理の「揚げる」技法が、古来からのかまぼこ作り製法に加わって、現在のさつま揚げができたと
言われています。 琉球のチキアーギがなまって鹿児島では『つけあげ』と呼ばれ、 島津藩の品質向上の奨励などで次第に専門店も増えてゆき、今ではその美味しさもさることながら、製品の保存製、栄養的価値と 相まって、全国にさつま揚げとしてその名を馳せています。 |
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