さつま揚げができるまで

さつま揚げができるまで

原料魚
【1】原料魚
エソ・アジ等の新鮮な魚を原料に使います。各原料を-20℃以下にて管理し、冷蔵庫にて解凍します。
【2】摺り工程
サイレント・カッターにて第一工程摺り(粗摺り)・・・各種原料を弊社規定にてブレンドします。食塩を添加します。
サイレント・カッターにて第二工程摺り(本摺り)・・・水や調味料、澱粉、地酒、砂糖を添加します。第一第二工程は約40分ほどかかります。
混合工程
【3】混合工程
魚肉に食塩、地酒、調味料を加えたものを摺り上げます。
成形工程
【4】成形工程
成形器、もしくは手作業にて棒状、小判型、球状に成形し、ひとつひとつを丁寧に、のりやしそを巻いたり、人参やごぼう等を入れたりします。
フライ工程
【5】フライ工程
第一鍋にてフライ・・・油温150~160℃、加熱時間100~120秒。中心温度の測定では80℃が1分継続しているかチェックします。
第二鍋にてフライ・・・油温170℃~180℃、加熱時間が80~100秒。
【6】冷却工程
強制冷却機にて、+5℃以下まで冷却します。
検査工程
【7】検査工程
金属探知機で、商品への混入物を調べます。金属探知機は主に鉄直径1.5mm以上、ステンレス直径2.5mm以上を探知します。
【8】保管
次の工程に移る一時的な時間でも、冷蔵庫に保管します。1℃~8℃に保ちます。
混合工程
【9】包装工程
ひとつひとつ手作業で、箱詰め、包装、ラベルを貼り付けていきます。ここでも製品に不備がないか、製品検査を行います。
検査工程
【10】梱包工程
さつま揚げは要冷蔵の食品ですので、新鮮で形が崩れないように、しっかりと梱包、発送伝票を添付します。
検査工程
【11】出荷工程
各配送業社が荷物の引き取りに来ます。この工場の出荷口から美味しいさつま揚げが全国、世界各地へ出荷されます。