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【2】摺り工程 サイレント・カッターにて第一工程摺り(粗摺り)・・・各種原料を弊社規定にてブレンドします。食塩を添加します。 サイレント・カッターにて第二工程摺り(本摺り)・・・水や調味料、澱粉、地酒、砂糖を添加します。第一第二工程は約40分ほどかかります。 |
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| 【1】原料魚 エソ・アジ等の新鮮な魚を原料に使います。各原料を−20℃以下にて管理し、冷蔵庫にて解凍します。 |
【3】混合工程 魚肉に食塩、地酒、調味料を加えたものを摺り上げます。 |
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| 【6】冷却工程 強制冷却機にて、+5℃以下まで冷却します。 |
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| 【5】フライ工程 第一鍋にてフライ・・・油温150〜160℃、加熱時間100〜120秒。中心温度の測定では80℃が1分継続しているかチェックします。 第二鍋にてフライ・・・油温170℃〜180℃、加熱時間が80〜100秒。 |
【4】成形工程 成形器、もしくは手作業にて棒状、小判型、球状に成形し、ひとつひとつを丁寧に、のりやしそを巻いたり、人参やごぼう等を入れたりします。 |
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【8】保管 次の工程に移る一時的な時間でも、冷蔵庫に保管します。1℃〜8℃に保ちます。 |
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| 【7】検査工程 金属探知機で、商品への混入物を調べます。金属探知機は主に鉄直径1.5mm以上、ステンレス直径2.5mm以上を探知します。 |
【9】包装工程 ひとつひとつ手作業で、箱詰め、包装、ラベルを貼り付けていきます。ここでも製品に不備がないか、製品検査を行います。 |
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| 【11】出荷工程 各配送業社が荷物の引き取りに来ます。この工場の出荷口から美味しいさつま揚げが全国、世界各地へ出荷されます。 |
【10】梱包工程 さつま揚げは要冷蔵の食品ですので、新鮮で形が崩れないように、しっかりと梱包、発送伝票を添付します。 |
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